FCafe  FRAME化の方法

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回はblogのテンプレートをFRAME化する具体的な方法について。
実際問題 「単独でFRAME構造を作る」などという事は恐らくFC2限定の話でしょうが、
blog単体をFRAME化する方法は大きく分けて以下のようになるでしょう。

.

ではこの3つについて順に考えてみる事にします  ( これ以外ありましたら御教示を )


【外部ファイルを使う場合】   frame.html 等のファイルをアップロードし、その内部の各 frame にパート毎のモードでblog を表示させる方法です。
「それじゃ、テンプレートの体裁を成さないんじゃ?」
・・と思われるかも知れませんがそんな事はありません。 blogのテンプレートソース中に「剥き出し」で表示されたらframe.html へ遷移するスクリプトを書いておけば良いのです。 ( 或いは frame.html へのリンクを書いておく)    frame.html側に adress 対応機能を付加すれば「共有」に登録する事すらも可能かも知れません。「FRAMEの外枠」だって「壁紙」と同様「テンプレの付属物」である、とも考えられるワケですから(「容量」もずっと小さいですし)
   この方法の特徴はテンプレート中「フレーム割り」に充てるモードが節約できる、という事でしょう。 メニューと記事部の二つにモードを割り当てれば良い訳です。 (テンプレート側でなく外部ファイル内の設定で TOPや FOOT 、或いは外周部に画像等を表示させる事も可能です)
正確な意味ではFRAME化とは言えないかもしれませんが、単一のFRAMEに通常のテンプレート(blog)を嵌め込み blogを「縁取り」する、という方法も考えられます。 テンプレート側の画像を節約できてblogを軽くできますし、ページ遷移時にホワイトアウトするのを枠内に限定できますから悪くない手かも知れません。

【 FRAMESET を使う場合】  テンプレート単体でFRAME化を実現させます。 FRAMESETタグは勿論、blogURL表示時のモードである index モードに記述します。 その他でも最低限MENUと記事部をテンプレート内に分けて記述しなければなりません。 此処がこの方法の最大の難点であるとも言える訳ですが、ソース≠外観で良ければ実は色々と方法はあります。 FRAME分配方法さえ決まれば表示内容に独自タグが使用可能ですし FRAMEのURLも自身のモノとなりますので先の方法よりも堅実だと言えます。 (二つ前の記事の実例参照)

【 IFRAME を使う場合】  テンプレート内に設置した IFRAME にコンテンツを表示する方法です、 勿論 <%url> となる index_area に MENU部(とIFRAMEタグ) を書きます。
この方法の特徴は最初の方法と同じくフレーム割りに用いるモードが節約でき、また、デザインの自由度も高い(frameをフローティング表示でき、3カラム等も可)という事だと言えます。 (逆に言えばレイアウト作業は他の二つより煩雑になる)

.

  いずれにしても言える事は FRAME化にデザイン上のメリットは無い と言う事です。 どの方法によるテンプレートであれ、その外観をノンフレームのテンプレートで再現することは可能だからです。
「 FRAME化 」 のメリットはあくまで 「記事部ソース」の分離・独立がメインであると言えましょう。

Comment


.  
HN Title URL PW secret

TrackBack http://pcafe.blog3.fc2.com/tb.php/193-46f0f3e1

Shown after Admisson
.

≫ 別窓を開きますか? FRAMED Template 概論 ≪

2005 / 08 / 07  Sun
Template   
Comment 0 / TB 0 / Edit
Designed by Daniel Corporation . all rights renounced
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。