・・・などと分かったような事を前記事で書いた私ですが、 書いてる内にまた分からなくなって来た。 「使える」 のか否か、 「使うべき」 であるのか否か。 ・・管理画面の当該頁を操作しながら、「自分だったら?」 とか考えてたら脳味噌が沸騰して来た程。 前頁の内容はそれ程的外れなものでは無いと思いますし、実際、大抵の場合は 「初心者」に優しいシステム として機能するものであろう事は疑いないのでしょうが・・・
果たして創造神の「意図」は其処に留まるものなのかどうか。 某所での「天声」が耳に残ってる私には気になって仕方ありません。 (まあ「神」の意図を知る知らぬに拘わらずやりたい(&やれる)事はしてしまうのがダークサイダーではある訳なんですが)
で、頭を整理する為に、モードブロックの時みたいに プラグインのタグ(ブロック)についての解説などを書いてみることにしました。
「プラグインの使用条件」 については前頁で述べましたが、此処では実際に(対応)テンプレート中でプラグインがどう記述されるかについて(まっとうな見地から)シミュレートしてみましょう。
一例を挙げますと以下のようになると思われます。
<div class="△" (id="▲")>
<!--plugin-->
<!--plugin_N-->
<h align="<%plugin_N_talign>" title="<%plugin_N_description>"> <%plugin_N_title> </h>
<div align="<%plugin_N_align>"> <%plugin_N_content> </div>
<p align="<%plugin_N_ialign>"> <%plugin_N_description2> </p>
<!--/plugin_N-->
<!--/plugin-->
<!--not_plugin-->
プラグインを[有効]に設定して下さい
<!--/not_plugin-->
</div>
<!--plugin--> はblogの設定でプラグインが「有効」となっている場合に表示されるブロックです。 「無効」となっていた場合 その内容はプラグイン要素を含め表示されません。
プラグイン無効設定時に表示されるブロック <!--not_plugin--> もサポートされています。
<!--plugin_N--> は N番目の「プラグインカテゴリ」を表示するブロックです。 プラグインカテゴリとはプラグインが「グループ分け」されたもので3つまで設定可能となっている模様です。 実際的には表示する場所(サイドバー等)別に設定されるものでしょう)
プラグインの要素タグは以下の通りです。
<%plugin_N_title>
プラグインのタイトル
<%plugin_N_talign>
タイトルの文字配置(left,center,right)
<%plugin_N_content>
プラグイン内容 (HTML部分)
<%plugin_N_align>
プラグイン内容の文字配置
<%plugin_N_description>
プラグインの説明文(章) 1
<%plugin_N_description2>
プラグインの説明文(章) 2
<%plugin_N_ialign>
プラグインの説明 の文字配置
<%plugin_N_tag>
プラグインのラベル(オリジナル名称)
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「ラベル」以外は全て管理画面から内容を変更する事が可能
上のソースから「プラグイン」 もやはり、各種リストブロックやコンテンツブロックなどと同様の構造となっている事が分かります。(登録されているプラグインを順に表示する)
「グループ」で使われる事が「大前提」とされているのが了解されるわけです。
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