この辺りで拙作「共有テンプレート検索」の仕組みについての説明を。
このシステムは「フロントエンド」「実行・表示部」「データ」の三つのユニット=ファイル(実行エンジンは2基あり どちらかを選択)によって構成されています。
前二者はHTMLファイル、データはJSファイル(スクリプト)となっているのがミソ?で 一連の処理は全てブラウザ上で行われます。(各コンポーネントについての概略は以下の如くです)
個々のデータの具体的な形は 例えば私の Ash を例に取りますと、
t('590','ash','pcafe','1111121','jpg');
のようになっています。 正にスクリプトの関数そのものです。 (引数は順に「テンプレート番号」「テンプレート名」「作者ID」「検索鍵(穴)」「サムネイル拡張子」) ・・
データファイルである tdb.js 中にはこれと同様のものが登録テンプレートの(行)数だけ並んでいる訳です。 (その他の内容は全くありません)
このシステムの特徴は 「実行部」が function t(N,T,A,D,G) を如何に定義するかによって機能を様々に設定できる所にあります。(具体例は後述)
また、配列空間等は用いませんのでメモリも消費しません(読み込みが終わると同時に「処理」も終了する) ・・・加えて、これら3要素は全て外部ファイル化されていますので、DLして頂ければ何方のblog上でも(或いはローカルでも)使用する事が可能です。
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