FCafe  みらいのぶろぐ

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洵さん有希之武さんが 「blogの未来」 という壮大なテーマについて書かれている記事を読みました。
先の記事でも少し触れましたが、この一年でのFC2blogの変化を目の当たりにした私にとっては5年先10年先のblogの姿など想像もつかない、というのが正直な処です。  機能も速度も容量も「今」よりもずっと強力なものとなっているだろう事は確実でしょうが。

  技術的な問題については兎も角、blogの「意味」については今後かなりの「変化」が起こるのではないかと私は考えています。 これについては「確信」がある訳でなく、かといって「個人的願望」や「希望的観測」であるとも言えない曖昧模糊としたビジョンなのですが・・・

  blogは「個人のプロファイルデータ」としての性質を次第に強めて行くのではないか、と私は考えています。 当店の某カテゴリで言えば「パーソナルデータ・スタック」的に用いられるようになるのではないかと。 ・・まあそれは我々のライフスパンを遥かに越える時代の話かもしれませんが、今の時代に目を向けてみるとblog(コミュニケーションツールそのものであるSNSではなく)がそれに最も近い存在である事は疑いありません。 
 ・・・嘗て「日記帳」というものが存在していました。 勿論現在でも存在する訳ですが、誰もが無料且つ匿名でblogが使用できる今日、いつ親兄弟(或いは連れ合い)に覗き見られるか分からない帳面に自己の内面を書き綴ろうという人間はそう多くないのではないでしょうか。 現在、個人の「魂の記録」と呼び得るものがあるとすればblogはその最右翼ではないかと考える所以です。
またblogは個人の「行動の記録」であるとも考えられます。 私は今まで使用して来た「手帳」を保管しておりますが、偶に開き見たりしますと正に「タイムスリップ」状態に陥ってしまう程です。  Web上に日記を書くようになってからはビジネス関連の事項だけになりましたが、blogはこれをも包含する証左ではなかろうかと思う所以であります。

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  blogが既に上記のような性質を帯びていたとしてもそれは「今」の話であって、それがどのように変貌して行くのかが肝心である訳ですが。
私は今後、blogの「匿名性」が特定条件下に一部解除されて行くのではないかと思うのです。
勿論、現在でも重大な犯罪において犯人がWEBに記した内容が公開されたりする事はある訳ですが、そういう意味ではありません。
 ・・いよいよここからが「本題」という処なのですが 急に用事が出来たので、いきなり結論。
blog(その呼称は変わるとしても)は今後、個人にも社会にも益々重要な物となって行きます。
銀行の「口座」に匹敵する程の存在にさえなる可能性もあると私は考えています。
( ですからblogサービス各社の未来は概して安泰であると言えます )
しかし「ログの消失」等の不手際は今と比較にならない程に糾弾されるようにもなるでしょう。
趣味としてblogを営める今の私達は「幸せな時代」に生きていると言えるのかもしれません。


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2005 / 12 / 16  Fri
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