普段の管理人はもう殆どリファレンスとかを参照することなくCSSを使用しているのですが、分かったような気になっていたCSSが実は全く分かっていなかった事に気が付かされた事例が最近ありました。
FORUMで ある質問 を目にしまして 「CSSの擬似クラス使えば楽勝じゃん」 ・・・などと思った(実際にサンプルファイルも作ったりしてみた)のですが、これが予想したように表示されなかったのです。
質問の内容は 「見た事のある画像のみが表示されるリストを作りたい」 というものでした。
全画像のリストを作り御馴染みの a:visited 使えば・・とは誰もが思い付く事でしょうが、同じソースでもブラウザによって此処まで擬似クラスの振る舞いが異なるとは予想外でした。
私が予想(意図)したように表示してくれたのは Firefox のみ。
Opera はリロード後に参照済みリンクの属性が反映されるようです。
IE(6) では頁内リンクは最初から visited 扱いとなってしまいます。
( どのブラウザでも参照済みURLはclickされていなくてもvisited扱いとなる模様 )
・・・以上より 最初の質問への解答は、”画像”は別窓で表示させるようにしておき、 サムネイルをリストの Aタグ内に置く、という事になるのでしょうか。
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