FCafe  Cookieは焼かずに

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 前の記事までで、タイトル画像(等)のランダム(バラエティ)表示方式については一通り網羅できたように思われるかもしれませんが、管理人がこの件で取り組もうとしていたテーマは実はここからなのであります。
此処まで述べた方法には大きな弱点があった事にお気付きでしょうか。
「スクリプト無効環境では機能しない」 ・・というのは言わずもがなですが、他に。
・・・はい、その通り。 「クッキー無効環境」 では機能しないのです。

単純なランダム表示より前に出るために cookie を用いて表示履歴を参照可能としよう、   というのが今までの試みだった訳ですが、「クッキーは食べたくない」 という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ( ひょっとしたらスクリプトを切ってる方より多いかも )
かく云う私も、一部ブラウザでは 「クッキーを受け取らない」 設定にしておりまして、今回久し振りに制限を解除したりしたものでした。

 「さっき」見ていたページ、「今」見ているページ、「次」に表示しようとするページ。 ・・それらの間で(表示済みの画像ファイル名等)何らかの情報を伝えようとする時、確かにクッキーは非常に便利で強力な存在です。
しかし、クッキーを用いなければそのような事は全く不可能なのでしょうか?
否。 それを可能とする別の方法は存在するのです。


SAMPLE


【 解 説 】  cookieを発行する代わりに 頁中のサイト内リンクに hash を書き加えてやる、というものです。  リンクがクリックされ「次」に表示されるページのスクリプトは自アドレスのhashを読んで(今度は)どの画像を選択するかを決める、という仕組みです。
サンプル中のscriptはデモ用の簡略版でありテンプレートでの使用には不適です

 リンクアドレスに情報を載せて「次に送る」プロスペクティブな方式ですが、実は最初に試みたのは referrer を参照して(表示ファイル名等の)情報を取得する レトロスペクティブな方式でした。
しかし、スクリプトで hashを変更するとリロードされてしまったり、refferer に変更したhashが反映されなかったりして、どうも(私には)上手く出来なかったのです。
( 「履歴」を読めなく設定してる方もいらっしゃるでしょうから「後方参照」より「前方送り」 の方が適応範囲は広いと思われますが・・)

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Shown after Admisson
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≫ location.hashを使う そしてハイブリッドへ ≪

2007 / 05 / 15  Tue
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