FCafe  Junk Yard

 さて、此れまで述べた理由により締め出された プロによる宣伝作品や足切りされたユーザ作品は何処へ行けばよいのでしょうか。  捨て去るには勿体無く思えますし、(後者に於いては)作者自身の気持ちというものもあるでしょう。
既に御存知の方も少なくないと思いますが、この点に関してオフィシャルは『共有』とはまた異なるテンプレート頒布の場を検討しているようです。   私も 「ジャンクヤード」 という言葉を使わせて貰った事がありますが、オフィシャルが(殆ど)関与しない、誰でもテンプレートを頒布可能な場です。
色々な面で厳格化する「共有」に対して、現状より更に自由となる「テンプレ広場(仮称)」。
それはきっとFC2blogに新しい魅力を付け加えてくれる事でしょう。
以下、私案をお示しします。


  1. FC2blogユーザーなら誰でもテンプレートを頒布できる
  2. アダルト・商用リンクも(適法なら)可
  3. 登録は無審査だが、登録後抹消あり(スパム・スパイ・チート等)
  4. ソースは作者blogのソースそのもの(管理画面から削除すると消失)
  5. プレビューは作者自身のblogとなる
  6. 登録数に上限あり ( 20程度 / 追加処置あり )
  7. 使用は基本的に自己責任
  8. ダウンロードは表示されるソースコードをコピペ*
  9. 使用条件無し(ソース改変自由)

 新『共有』が作者に一定の義務(条件)を課し(使用条件指定の)権利を保障するものであったのに対し、『広場』はその反対の性質を帯びます。 即ち、作者には(殆ど)義務は課せられない代わり権利も保障されません。 「何でも」UPできる一方で 使用条件を指定する事はできず、(基本的に)その点でオフィシャルに対応を求める事もできません
縛りのキツイ共有テンプレートよりもずっと人気が上がりブレイクする可能性もあるでしょうし 、 プレビュー対象は作者blogですから ソースが立派でもエントリがショボいと人気が出ない可能性もあります。
DL⇒適用と直に利用できず、ソースをコピペする、という利用形態はsugarさんが提唱されたものですが、これは”自由”の裏面である”自己責任”の表象でもあると言え、最低限のユーザースキルを規定する条件としても秀逸(必須)なアイデアであると考えます。
  HTMLをadタグだけとするなどして実質CSSのみを頒布することも可能です

勿論、「自由」な『広場』であるとは言え 「登録後何のチェックも無し」 という訳にはいきません。
 ( それは「審査」を経て登録される 『共有』にも言える事なのですが・・・)


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2007 / 08 / 31  Fri
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