旧 Doodel がなぜ複数語検索を行えたかというと、発表時の記事をお読みいただけばお分かり頂けるように「自前で(2番目以降の)KWを探す」 機能を持っていたからです。 新しいシステムではこれを( and / or の切り替えを含め)サーバー側がやってくれますからテンプレートはずっとシンプルに作れます。
メインKWで候補記事を「裏窓」に呼び出し、その中から条件に適合する記事を探して「表窓」に書き移す、などという面倒な工程は不要となりました。 しかし、他の所で手間を掛けねばならない箇所は存在します。
二つ先の記事に書いた「第二の問題」についてはFC2オフィシャルが速やかな対応を行ってくださって、「頁繰り」の問題は解決したものの、 FORM送信前の「検索モード設定」 に関しては何らかの自動化(MENU化)を行わねばなりません。
旧版ではこのような場合、基本KWをデフォルト条件で一度送信し、結果表示頁のアドレスを取得してオプションを付加し(別窓に)再表示させる、という手法を用いていました。 入力されたKWの(EUCJP)URIエンコード処理の結果が前もって分からなかったからです。
結果、旧 Doodel は複数のデータ炉心を抱く禍々しい構造となっていたのですが、此度 管理人はgoogle先生のお導きの元、ある強力な武器(ムーンライト・ソード級)をゲットいたしまして、その構造から脱却することが可能となりました。
その武器とは あるJSライブラリ。 何とクライアント側でFORM送信前にEUC-JPエンコード結果が取得できるという優れモノです。
そのエンコーダーを用いれば、「データ採掘炉」 の設置はおろか「フォーム送信」すらも不要。
希望するKW・モード・レンジでの検索結果を直接 ”召還”できるのですから有難や。
非常にクリーン且つ省エネでもある”ハイテク兵器”だと言えるでしょう。 正にバーサーカーボディからイマジノスボディへの進化にも匹敵し得ると喩えても過言でありません。
. . . . 勿論、スクリプト駆動である事は旧バージョンと代わりありませんが、 旧 Doodel がスクリプトOFF環境では全く作動しなかったのに対し、 新しい Doodel はスクリプト無効環境でも 複数語での and 検索 を連続実行することが可能となっています。
その他 旧版からの”付加機能”についても引き続き御使用いただけます
現時点で 新システムの検索機能を全て使用可能なテンプレートは Doodel のみです。 宜しければお試しを。
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daniel
daniel
Edit 11/17 23:50 |
script無効環境用 shareパラメーターが11049 であるべき所
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daniel
daniel
Edit 11/18 22:35 |
ヒット件数表示、及びページ選択リスト表示機能を追加しました。 |
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