Ticket_to_Write の Basic version は記事の投稿(編集)結果を別(新)窓に表示させる事により投稿(編集)画面(の内容)が失われるのを防いでいましたが、 Advanced version は初めから自分自身の中に投稿(編集)結果頁の出力先となる専用(シャドウ)フレームを装備しています。
その為、Advanced version では新たにウインドウやタブが開く事はありません。
また、テンプレートはそのシャドウフレームに出力される投稿(編集)結果の内容を監視しており、記事保存工程の結果(成功 or失敗) をメッセージ(アラート)を表示して報せてくれます。
(「失敗」(≒セッション切れ)した場合は自動で表示を切り替え、ログインフォームを提示してくれます)
今回の Advanced version ではフレームデザインも Basic version と変更してみました。
(「通常の管理画面」でなく Ticket_to_Write である、という事はフッタ部以外にも窓両側の赤枠からも分かるようになっていますが 「見栄え」的には管理画面”本体”部分のみを固定幅で収納する Basic version の方が良いようにも思われる方もいらっしゃるかもしれません) Basic version と異なる点は本体幅以下の窓サイズでも操作可能となるようIFRAMEをリキッド化した事です。
更に adタグを表示するフッタ部にフレーム内容の左右表示端を切替えるSWも設置しており、これによりが可能となっています
その上更に Advanced version には自らの「テンプレート名」を認識して必要なコードを生成する機能が搭載されていますので内部ソース書き換え等の手間を要する事なくお手軽にお好みの名で運用することが可能となっています。
投稿結果を常に”直接”確認させられる、という意味で Basic version には(デザイン以外にも)それなりの利点があると考えられなくもありませんが、それに対して ”Advanced”と銘打った所以です。
管理画面の外装として機能する Ticket_to_write には昨年来手掛けて来た 『検索3兄弟』 等と並び、テンプレートというものの新たな可能性を感じている管理人であります
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